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TOA通信2018,11

【「すみません。」から「有り難う。」に!】

「有り難う。」の言葉は響も良いし、爽やかな言葉です。
しかし、日本人の「奥ゆかしさ(慎み深く上品である様)」からか、どうかわかりませんが、何一つ悪いこともしていないのに、即「すみません。」と言います。
例えば、駅に車で迎えに来た家族や友人に対しても、即「すみません。」と、言います。
ここでは「有り難う。」と、言うべきところではないでしょうか。
「有り難うございます。」と挨拶された方は、その日は気持ち良く過ごすことができます。
現場での朝の挨拶「お早う御座います。」、退社する時の「お先に失礼します。」等、また、現場で同僚から手助けしてもらった時や、監督さん等からご指導を頂いた時等は「有り難う御座います。」の方が、「すみません。」より感謝の度合いが高くなり、希望が膨らむと思います。
この機会に「すみません。」から「有り難う。」に切り替えては如何ですか?
我が社がお客様から信頼されているのは「皆さんが仕事に真摯に取り組んでいる。」からこそであります。
すみませんではなく、有り難うございます。

感謝・合掌


【緊急特別麻溝台対策の強化】

麻溝台造成工事現場は、毎日22〜23名(組織の約32%)が従事している。職長を始め一部の隊員に負担が過多により、業務に行き違いが生じている。
これらを解消するために、新たに副隊長2名、専従指導員2名を体制化し、管理・指導を組織を挙げて強化する。
隊長、副隊長、専従主任指導員、専従指導員は相互に連携を図り、隊員及びお客様との齟齬が生じないよう努める。

  • 管理は、管制(社長)と一体となって推進する。
  • 指導・教育は、マンツーマン又は小集団ごとに、寄り添って繰り返し行う。

尚、役割を明確にするために作業中は役職入り蛍光チョッキを着装する。


【現場だより】

《安全は総てに優先する》《自分の身は自分で守る》

◎資機材撤去中に背部から衝突され重傷を負う。
栃木県 平成27年10月8日(木)午前11時50分頃 晴れ

《緊張感を持って》《自分だけは大丈夫は危険大》

■原因
通行車両に背を向けての作業

■教訓

  • 常に周囲を警戒、車両に背を向けない
  • 規制撤去は、進行方向の逆地点から行う
  • 進行車両に正対して行う
  • 日頃から現場訓練等実施し体得させる

【特別表彰(功労賞)】H隊員

入社して8年になりますが、常に基本を厳守し、何事にも果敢かつ真剣に取り組んだ結果、その姿勢・実績が西武建設現場において高く評価され、現場監督等から称賛され我が社の威信を高め、他隊員の模範となったことにより東亜警備保障(株)社長賞が授与されました。
《「最後まで頑張ってほしい!」との要望》


【管制】

◎作業中のイヤホン使用は原則禁止
《例外:難聴者・無線機使用、会社の承認》
「作業中にラジオ・音楽を聴き、仕事に真剣、真摯に取り組んでいない。」と判断される。
「疑わしきは処断される。」特に注意すること。
管制も、緊急以外は作業中に電話しない。

◎「指差呼称」モデル隊員の認定(シールの交付)
10月15日現在13名(幹部15名は除く)
《交通誘導の基本動作・お客さんが安心する動作》


【第15回幹部会議結果】

社長訓示(要旨)

殺人的猛暑もやっと終わりましたが、皆さんのご協力により重症の熱中症患者も出さず、ほっと胸をなで下ろしているところです。皆様方のご尽力に心からお礼を申し上げます。季節の変わり目健康には十分留意してください。

①第14回までの推進状況

◎信頼される警備員の育成
「信頼も身だしなみから」
衣替えは10月の準備期間を終え11月1日から一斉に実施される。
全隊員この機会に今一度自らを見直そう。
《幹部が引き続き見本を見せる》

②今後(継続強化)

  • 健康管理を徹底する
  • 基本を厳守する
  • 自ら進んで笑顔で挨拶する
  • 見てくれを良くし信頼を高める
  • 「指差呼称」を徹底する

③不適切事案の検討と対策

事案(千歳丘・つきみ野・関口)の教訓

  • 基本が守られていない 〜隊員
  • 指導、教育、監督の不徹底 〜幹部

背景に3欠如状態がある

  • 責任感の欠如 〜仕事への取り組みが甘い
  • 緊張感の欠如 〜心のたるみ
  • 実務能力の欠如 〜基本を忘れている

10・11・12月の主な行事予定

◎《全社員が営業マン・スカウトマン!!》【緊急募集中】

皆さん一人ひとりが「営業マン・スカウトマン」として、「知人・友人、近所のおじさん達」に呼びかけて頂ければ幸いです。中高年者の方大歓迎です。


【作業中の休憩時間の原則について】

残暑は厳しいものの、殺人的な猛暑もやっと終わりを告げ、とても過ごしやすい秋が到来しました。
休憩、休息、所用(水分補給・トイレ等)は、熱中症予防対策も含めて、現場監督・職方さん等のご配慮、同僚の協力により、それ相応の対応をして頂き、大過なくこの夏の猛暑を乗り越えることが出来ました。
これも一重に皆さんのご尽力のお陰であり、組織運営も順調に推進しております。
業務を完璧に行うためには、しっかりと休憩をとり体調を整えることが極めて重要です。
勤務形態は「実働8時間」・「昼休憩1時間」となっております。
原則は原則として、現場作業の進捗状況により、短縮や、ずれ込む場合もしばしばあります。
このような場合は、決して自己判断することなく、必ず現場監督(責任者)に伺いを立て、また同僚と調整を図り業務に支障のないようにお願い致します。
職方さんは10時と15時に休憩しておりますが、警備員には同様な休憩時間は設けておりませんので特に注意してください。
但し、業務に支障のない程度に、所用(水分補給・トイレ等)のために5〜10分間程度の時間を要する場合は、事前に監督に伺って了解を頂いておくか、その都度伺いし了解を得てください。
自己判断は絶対にしないでください。
くれぐれも、ポールやガードレール等にもたれ掛かる等して休むことのないようにしてください。
また、休憩・喫煙は所定の場所でお願いします。

【特記】

お客様からの依頼により交通誘導の配置警備員が2名の場合は、作業中は常に2名を配置し両名での安全・円滑な交通誘導が義務づけられています。

■事由
道路交通法第77条に「警察署長が道路使用許可する場合は、安全と円滑を図るために条件(例 〜時間・場所・従事人員・配置位置等)を付する事が出来る。」とされている。更に、許可を受けた者が条件に違反すると「3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金が科せられる。」と規定されている。
条件違反により道路使用が許可されない場合は、現場の作業工程に大きな支障を来すことになる。厳守しなかった警備会社に損害賠償の問題も生じてくる場合も有ります。警備員に故意や重大な過失がある場合は、警備員が賠償責任を負う(求償権)場合も有ります。


東亜警備保障株式会社

相模原市南区相模大野3-16-11-501号
TEL:042-741-7151 FAX:042-741-7152

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