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TOA通信2019,07

只今、東亜警備総力挙げ熱中症防止対策中!!

☆昨年、建設業関係での死亡者が109人、その内、警備業務中の死亡者が24人でした。前年度の3倍発生している。我が社でも3人の方が軽度の熱中症を発症し病院に搬送された。今年は、既に2名の方が症状を訴えています。決して侮るなかれ。〈皆んなで万全な対策を!〉

【他山の石】他県の熱中症による死亡事例

①昨年7月 40歳代 男性 12時ころ
列車警備業務中に倒れ、現場に横たわっているところを同僚に発見され、応急手当後、救急搬送されたが病院で死亡した。WBGT値 32.7°C

②昨年7月 30歳代 男性 16時ころ
試験会場の道路において、駐車違反防止と道案内のための警備業務中、道路上に倒れているところを通行人に発見され、応急手当後、救搬送されたが病院で死亡した。WBGT値 29.9°C

③昨年7月 50歳代 男性 12時ころ
橋梁建設工事の警備業務中、現場で倒れているところを同僚に発見され、応急手当後、救急搬送され、4日後に病院で死亡した。WBGT値 29.6°C

《注意》
◎7~8月に80%以上発生している。
◎一人勤務で倒れているところを発見されている。


《一方向からの情報判断は危険!》

人を見る時、「自分の長所」と「他人の短所」を比較し、自分を優位な立場に置こうとします。
そこで、発想を間逆に「自分の短所」を「相手の長所」と比較すれば全く逆が見えます。その結果、尊敬も生まれます。
物の見方・考え方を少しでも変えれば、相手への接し方・仕事に取り組む姿勢も変わってくるのだと、私自身も感心しきっているところです。
例えば、取っ手の付いたコップを見るとき、取っ手のない方から見ると「持ちにくい」と思う。しかし、取っ手のある方から見ると「持ちやすい」と思う。
人間の姿を「正面・背面・側面」から見ると色々な現象が伺えます。
「自分のマツゲは、良く見えない。」と言われるが、自分で自分を正しく認識することは至難の技です。
他人のことに関しては厳しいですが、こと自分に対しては、甘い評価をしがちなのが世の常であると言って良いと思います。
各作業現場では、皆さんがそれぞれの立場で作業しています。チョットした行き違いで士気を下げたりします。内容によっては、地域住民の皆様や通行人、そしてお客様に多大なご迷惑を及ぼしかねません。
日々の作業に当たっては、一呼吸おいて、コップの裏側も見る心の余裕を持つことが必要だと思います。そうすることにより、相手の立場・相手の目線で親切・丁寧な応対ができ、信頼関係も生まれ、士気も上がり、仕事も円滑に行くことと思います。何事に於いても、思いこみは危険です。

感謝合掌


【新隊員紹介】熱烈歓迎~隊員一同

「警備するなら!東亜警備で!」の評判を耳にし、お世話になることになりました。一日でも早く「東亜の柱」となれるよう頑張ります。ご指導よろしくお願いします。

氏名 入社日 媒体 住居 所属
M.W 5/17 一般募集誌 大和市 本社
K.M 5/29 Uさん紹介 相模原市 本社
S.Y 6/1 職安 江東区 東京支社
A.M 6/3 一般募集誌 市川市 東京支社
O.M 6/8 一般募集誌 江東区 東京支社

【第19回幹部会義結果】

1 社長訓示(要旨)

①熱中症厳戒態勢
昨年と同様殺人的猛暑の兆しが既に顔を出している。熱中症に対しては、決して侮るなかれである。
②経営状況も、人手不足の中で隊員一人ひとりの頑張りにより順調に推移している。利益は、皆さんに還元するという法則のもとに今後も実施していく。
③今後も「東亜警備っていいね!」を指針に、社長は「社員第一主義」・社員は「お客様第一主義」を実施していく。

2 質疑・検討

①熱中症防止対策~緊急対策
ア 会社も色々なグッズを支給するが、先ずはご本人が如何に真剣に取り組むかにかかっている。自らも努力が必要である。
イ 事例では、一人で作業中に倒れて死亡している。他の職方とも一緒になって、お互いの動きを監視して、事前に対応する。
ウ 朝礼時にお互い顔みて、チェックし合う。二日酔い・寝不足・疲れ等をチェックする。
②健康管理~医師の指示を厳守する。
定期健康診断は必ず受診する。
持病・高齢者は、特に夏季時に注意する。
③「身だしなみ」~信頼の源である。
ア 夏服は、もう少し涼しい物に出来ないかを検討している。
イ 制服は2着支給(20日以上勤務)を原則にする。
ウ 誘導棒~使用方法に注意する。
④ペナルテイーの必要性
再三指導するも改善しない場合は、排除も視野に入れて、組織の為に検討する。
⑤【小さなナンバーワン作り】別紙説明
取り組みやすい士気高揚方策である。女性職員からの改善策に意義がある。
⑥業務外作業~原則は禁止
安全・円滑な誘導に、直接又は間接的に影響する作業は監督・管制と協議する。結果に責任が発生する。ゲート付近の清掃は職場の環境作りに必要不可欠である。


7・8・9月の主な行事予定

◎《全社員が営業マン・スカウトマン!!》【緊急募集中】

皆さん一人ひとりが「営業マン・スカウトマン」として、「知人・友人、近所のおじさん達」に呼びかけて頂ければ幸いです。
【皆んなの力で育てよう 誇れる東亜警備保証を!!】


【小さなナンバーワン作り】
《女性職員も応援しています》

〈趣旨〉
隊員さん皆さんが素晴らしい何か(宝物)をお持ちです。しかし、残念ながら自分の良さに気づかない方も多くいらっしゃいます。そこで、個々人の『小さなナンバーワン作り』と称して、「小粒であるがキラリと光る善行」を発見・奨励し合い、隊員個々及び組織全体の活性化を図ろうとする趣旨です。

〈実施要領〉
① 実施者は、全隊員で隊員相互に同僚の善行を奨励し合う。
② 善行の実績は、ポイント制とし20ポイント累積した隊員を賞与する。
③ 奨励項目は、警備業務に係わる全ての善行とする。
④ 実績の記録は、個人に配布したポイントカードにシールを貼付する。
⑤ 貼付責任者は、職長・現場幹部・本社幹部とし、貼付者と日付を記入する。
⑥ 本社に、隊員全体の奨励実績票を掲示する。
⑦ 20ポイント累積した者は、TOA通信に掲載し紹介する。
⑧ 善行の色別区別
・総務に係わることは、赤シール
・管制に係わることは、青シール
・その他に係わることは、緑シール

〈善行例〉
① 笑顔で元気の良い挨拶をする。応接態度が良く好感が持てる!
② 敬礼がしっかりしている。端正な服装で見てくれが良い。
③ 組織の活性化に協力的である。
④ 監督から誉められた。
⑤ 近隣住民から誉められた。
⑥ 職長から誉められた。

※決して最上段に構えるのではなく、また枠にハメるのではなく、日常業務の中から「ちょっとした良いこと」を、誉めて伸ばす隊員への応援施策です。
※本案は、5月29日の幹部会で全会一致で了承されました。
※実施開始日~7月1日から実施します。

皆さん積極的に参加しましょう。


神奈川県相模原市の警備会社
東亜警備保障株式会社

相模原市南区相模大野3-16-11-501号
TEL:042-741-7151 FAX:042-741-7152

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