Newsお知らせ

TOA通信2021,05

【現任研修を終えて】

(己を研き、一歩も・二歩も前進!)

令和2年度の現任研修は、コロナ感染拡大により予約した会場が次々に閉鎖となり、皆さんには大変なご心配・ご迷惑をお掛けしましたが最終的な集合研修は3月14日(日)に行いました。

本年度は、3~4人の小集団による研修を主体に実施しました。
小集団ならではの内容で実務に直結した情報交換はもとより、警備員としてのコミュニケーションの図り方、挨拶の意義、そして健康管理を含めた日常生活のあり方など人間交流もあり高評価を得ました。
今後も、集合・小集団研修を混合して行うよう創意工夫をして参ります。

社会は、AI・IT、そしてコロナ感染拡大により、この2~3年でライフスタイルを始め、働く環境も大きく変化しました。
皆さんは、日々変化する厳しい環境において、コロナ感染を背にエッセンシャルワーカー(社会になくてならない職業)として懸命に取り組み、その責任は十二分に果たされ、社会から広く認知され信頼されているところです。

研修の中での隊員間の質疑応答に於いては、この難局に取り組む積極的な意見が交わされる等、数々の「自信と誇り」が満ちており、とても嬉しく、そして心強く感じました。

社会に安全・安心を提供する我々警備業(東亜警備)が、今、先頭に立ちコロナを征する「自助・共助」の範を示すべきです。
強いて言うなら、社会のリーダーたる者(警備員)は「自らを厳しく律し得ないものに警備を語る資格なし。」と、常に肝に命じておかなければなりません。

感謝・合掌


【安全は総てに優先する】

《我々が現場に立つことで、多くの安全が確保される》

信頼に応える心のこもった交通誘導を!

  • 合図は大きく明確に、動きにあわせて、目配り、気配りをしましょう。目を放さない。
    特に、子供は動きが素速い。
  • 高齢者、体が弱っている方、ハンディキャップをお持ちの方には、特に気配り・心配りをしましょう。
  • 「徐行を御願いします。」と、一声かけましょう。
  • 「足元に注意して下さい。」と、一声かけましょう。

【気にしなければならない事】

昔から「地震・雷・火事・親父」と言われています。東日本大震災から10年になりますが、尊い命が失われる等の甚大な被害には今も恐怖を覚えます。
地震大国日本、各地で断続的に発生しています。「備えあれば憂いなし。」で、自助・共助が極めて重要です。

「気象庁が示す人に感じる地震の揺れの程度」
【震度は10階級になっています。】
震度 人の体感・行動
0 ① 人は揺れを感じないが、地震計には記録される。
1 ① 室内で静かにしている人の中には、揺れをわずかに感じる人がいる。
2 ① 室内で静かにしている人の大半が、揺れを感じる。
② 眠っている人の中には、目を覚ます人もいる。
3 ① 室内にいる人の殆どが揺れを感じる。
② 歩いている人の中には、揺れを感じる人もいる。
③ 眠っている人の大半は、目を覚ます。
4 ① 殆どの人が驚く。
② 歩いている人の殆どが揺れを感じる。
③ 眠っている人の殆どが目を覚ます。
5弱 ① 大半の人が、恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる。
5強 ① 大半の人が、物に捕まらないと歩くことが難しい等行動に支障を感じる。
6弱 ① 立っていることが、困難になる。
6強
7
① 立っていることができず、這わない6強と動くことができない
② 揺れに、ほんろうされ、動くこともできず、飛ばされることもある。

【新型コロナウイルス・変異株感染拡大、第4波襲来】

コロナとの戦いは、ゴールのないマラソンコースを必死に走っている状態です。
状況は、日々刻々と変わっていますが変異株にも基本対策の徹底を!

【自助・共助が極めて重要】
手洗い うがい マスク
《3密の回避の徹底》特に、感染リスクが高まる「5つの場面」
①場面 飲酒を伴う懇親会等
②場面 大人数や長時間におよぶ飲食
③場面 マスクなしでの会話
車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。
④場面 狭い空間での作業や密集場所
閉鎖空間が長時間共有されるため、感染リスクが高まる。
⑤場面 居場所の切り替わり
休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境変化で感染リスクが高まる。

神奈川県相模原市の警備会社
東亜警備保障株式会社

相模原市南区相模大野3-16-11-501号
TEL:042-741-7151 FAX:042-741-7152

Pocket



PAGE
TOP